わいおいブログは、都城人による都城のための
井戸端会議的なブログです。
都城のこんな事やあんな事など、都城近辺にお住いの方の楽しい情報満載です。
都城近辺にお住いの方や、そうでない方もご一緒に
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わいおいブログ終了のお知らせ

テーマ:わいおいの日記
わいおいブログを御利用頂きありがとうございます。
わいおいブログは2008年10月に開設され、地域の皆様のお力にこれまで支えて頂いておりました。
この度、諸事情によりサイトを閉鎖させて頂くことになりこれまで作り上げられてきたページがどのような経緯をたどるのか、ご案内させて頂きます。

わいおいブログに投稿して頂いた記事は、サイトが停止した後に1年間は更新ができませんが閲覧のみ可能の状態で公開させて頂きます。


これまで記事を書いて頂きこれからも記事を更新して行かれるご予定のユーザー様は別サイトで開設をして頂いたところでリンクを張って頂くなどしたご対応をオススメします。

1年の期間を過ぎた後、個人情報など全ての情報は消去いたします。

大変長い間、ご愛好頂き誠にありがとうございました。

このわいおいブログが開設され、これまでたくさんのご縁を頂きました。
都城という土地で見ず知らずの皆様に出会い、たくさんの楽しい時間を見せて頂き本当に感謝の気持ちでいっぱいです。

都城という土地から出てくる発信をエネルギーに変え、時にはお店の応援をしたり、街角を撮影してみたり、歌やダンスを楽しんだり、この場所にいて楽しめることをたくさん発見致しました。

この7年あまりの間には鳥インフルエンザや口蹄疫があり、新燃岳が噴火し、大きな災害に何度も見舞われながら皆様は自分のことだけにとらわれず、この土地のことを思い活動されていらっしゃいました。

東日本大震災が発生し、皆様方の中から生まれたわいおい写真部はその義援金に立ち上がり写真展も開かれました。

この温かいコミュニティーがわいおいブログであったことを宝物のように思い、この温かさを共有した皆様が大勢いらっしゃることを嬉しく思います。

ここから生まれたご縁がこれからも末永く続くように、今後 別の形になっても大事にさせて頂きたいと思います。

平成27年12月4日

わいおいブログサポートチーム事務局スタッフ一同

誹謗・中傷という概念

テーマ:わいおいのトラの巻
ニコニコ(女の子)SNSなどのコンテンツを見る中で誹謗中傷は必ずといっていいほどあるものです。
それも一種の表現の自由ではないかとすら感じる人もいらっしゃるかと思います。

わいおいブログではそのようなことを利用規約の中に述べていますが、そもそも誹謗中傷とはどのようなことでしょうか。

ウィキペティアで見てみると、
「誹謗中傷」という四字熟語はもともとは存在せず、「誹謗」と「中傷」は以下のように別個に存在する概念である。違いは、「誹謗」は「根拠」のあるなしにかかわらないのに対して、「中傷」は根拠なしであること。
「誹謗」 - 対象をそしりけなすこと。正法をそしることにも用いる。
「中傷」 - 根拠もなく悪口を言うこと。



と、あります。


わいおいブログではなぜそれがダメだという規約になっているのかというと、まず身近なエリアであること。地域の良さを発進する目的であること。ユーザーの良さを発進する目的でもあること。

があげられます。


汚れた部屋を散らかすことは対して罪悪感なくても、綺麗な部屋を散らかすことは目立ってしまい気になってしまうのと同じで、人のポジティブな面や楽しい面、幸せなシーンなどから生み出される発進を目的としているわいおいブログではできるだけネガティブがネガティブを呼ぶようなことがないように配慮しています。

お陰様でわいおいブログの発進の中でほとんどそういった内容は確認されませんし、そこからきている検索エンジンからの信頼性も高く大変ありがたいことだと考えております。


わいおいブログのほかにSNSはツイッターやfacebookなどもっと大きく広い物がたくさんありますが、その中でもいくつか連動しているコンテンツがあります。

競合するより共存。というスタンスからそのような展開をさせて頂いているのですが、その中でも個人の素性がハッキリわかるものはやはりわいおいブログの規約のように、その個人がまわりに対して恥をかくような、返信しづらくなるような内容を書かないようにしています。

思ったことを書いただけの主張より、相手を陥れてしまうことの方が重傷だと考えます。

定義にはきっと愛があるのかということが重要ではないでしょうか。

誹謗・中傷であるかその人や後の展開を思って諭すこととは違います。

そこを考え、わきまえたコメントはたとえきつい内容でも真摯に受け止めることができるでしょう。そこについて考えようともするでしょうし、行動を起こしてみようとまでつづくかもしれません。

定義はそこに愛があるのか。それがフッとよぎると自ずと書く内容が沸いてくるかもしれません。ピンク(天使)

オフィシャルブログサタデーインザパーク最終回の夜

テーマ:わいおいの日記
わいおいブログではシティFM都城のサタデーインザパークをオフィシャルブログということでご紹介してきました。
ついに、その番組も先週土曜日、8月30日に最終回を迎えました。

とてもながい番組で2006年(平成17年)4月9日よりスタートされたそうです。
わいおいブログではブロガーの皆様の出演、お題の提案などいろいろなシーンで参加させて頂きました。

パーソナリティのDON中野さんのラストパーティーへ参加してきました。

会場はMU-ZA。
鹿児島から大勢のリスナーやミュージシャンが集まり、DONさんがいかに慕われていたか伺えます。

ステージではたくさんのミュージシャンが歌い、ゲームもあり、えりちゃん、カズさん、DONさんの3人へいろいろな思いを伝えました。

最後まで泣かないと決めていたというDONさんでしたが、個人的には泣かせてやろうなんて思っていたりして
みんなもそうだったんだと思います。

でも最後まで笑い声の絶えない大盛り上がりのパーティーでした。

2次会からも続々参加者は増えます。

そして3次会へ・・・

とうとうなにかのエンジンがMAXに!!!アップ

こんなに楽しい人たち。こんなに優しい人たち。
この番組が終わる日が来たことがウソのようでした。
こんな日が来るなんて思わなかったというか。

あらためてサタパーの存在感を知ったようなラストパーティーでした。

これからも3人はどこかで活躍を続けていくのだと思います。

わいおいブログはDONさんの依頼がない限りはブログのUPを続けますよ。やっぱりオフィシャルブログとしてニコニコ(女の子)

DONさん。カズさん。えりちゃん。本当にお疲れ様でしたキラキラハート(青)


そしてサタパーを応援していたみなさん。ニーニーくん。これからは3人の応援ですよねキラキラハート(ピンク)

昔はそうしていたことです。

テーマ:わいおい勉強部屋

久々の投稿で申し訳ございません。

テーマ「わいおい勉強部屋」というカテゴリはわいおいブログユーザーで特に商いをされていらっしゃる方へ参考になればと考えて書いています。

勉強会やセミナーなどで感じた内容です。

普段のお仕事のお役に立てればと思いますので、いつも長々とすみませんがおつきあいください。ペコペコ

*********************************
1日月曜日、おもてなし講座へ行って来ました。

講師の先生は古川智子先生。そして上田弥生先生ニコニコ(女の子)

そして場の空気をぬるくする「おもてなしお」先生ニコニコ(男の子)

この3人です。

古川先生は私が初めて就職した会社で最初にかわいがってくれた先輩にそっくりで、同じ人かと名前を見直したくらいでした。おかげでけっこうリラックスしていました。四つ葉のクローバー

おもてなしということは東京オリンピックプレゼンで有名になったような気がしますが、それ以前から古川先生は携わっていたそうです。
今では日本一のおもてなしをテーマにした会社の社長です。グッド

おもてなしは「あの人にまた会いたい」と思ってもらうためであったり「こちらの意を叶えるために」恥ずかしがらず、ふきげんな顔をせずに相手に対して「あなたを大切に思っている」ということを伝える行動です。

どうしてそんなにみんなは気にするのか・・・・というと、創業しても今の時代5年で60%が倒産してしまうのだそうです。これは全国的な話しで首都圏も含めですので地方ではもっと状況は違うでしょうけどね。

そのために変化に対応して生き残っていくということ突き詰めていくと、自然とたどり着くことなのです。

老舗ほど実は柔軟でしたたかで、ふんぞり返らず泥臭く・・・仕事を考えていく必要があるのだそうです。
その中でも老舗にはないといけないものが師弟間、先輩後輩の間で行われる躾、相手を思いやる心、そう言うことが大切。

私の会社は手仕事、職人仕事なので一番必要かもしれない関係ですね。

おもてなしの精神を勉強する中でいろいろインパクトがあったことがあるのですが、中でも「日本人は遠慮する文化」という話しがには心当たりが多くありました。

「別に気にしなくて良いからね」と言いながら本当に気にしなかったらびっくりされる。とか黙っているから不満がないというワケじゃなくて、そっと心の中で吹っ切っているだけ。

そう言うことは自分でもよくあります。

おもてなしはただお茶を出すだとかそう言うことではなくて「心のやり取り」誠心誠意の「思いやり」です。
そこから「ああ~こんなに大事に思ってくれているのか・・・」と感激・感動して頂くことで他の会社やお店に良さがあったとしても「なにか物足りない・あの人に会いたい」という気持ちに向かわせる手伝いをする、それが「おもてなし」という行動です。

おもてなしを頂点だとすると、底辺には道徳・態度・礼儀作法があります。チェック(女の子)
そこが培われていてこそおもてなしの的を外さない流れができます。

ここで言う道徳・態度・礼儀作法は単に手をそろえてお辞儀をするだとかそういう上辺のことというよりは、倫理観であったり常識であったり昔ながらのことであったり躾であったり、そういった人と関わっていくときに一番大切な感覚のことを指すのだと思います。

逆に人の地雷を踏んでも平気でいられるようなタイプの人が知識として入れていてもそれが本質にそっているのかそこは疑問だなという気がして、こういったことをきちんと理解できる大人になっているということは一番大切な底辺だと改めて思いました。

おもてなしの中で当たり前のことを当たり前に行えて自分が出会う人を喜ばせ、行く先々を輝かせる人のことを『一流人』と言います。
それには8の前提と10のチェック項目があります。

8の前提ですが明るさ・健康的・身だしなみ・やさしさ・あたたかさ・一生懸命さ・誠実さ。以上なのですが、「ああ私は該当してる」と思っているのとまわりにどう写っているのか別ですね。
優しいつもりで話していても「あの人は人間に角がある」と思われているなら優しい口調なだけであって優しい人かは疑問だと思います。
心の中の状態からにじみ出てくる感覚であって、8の前提は表面的につくろったことではなく人として持ち合わせていなければならない倫理観のようなものだと思いました。

『おもてなし』という勉強の基本となっている素材は『江戸仕草』というものです。
江戸仕草は昔ながらの縁起を担いだり、師弟関係、上下関係、そういう躾のようなことがらをまとめたものです。

中には現代ではちょっと不向きなところもありますが、ほとんど大事なことばかり。

その中には仕草が(態度)がよくでてきますが、腕組みをしない、腰に手を当てて聞かない、足をむやみに組み直す、アゴで挨拶をしない、クビであやまらない・・・などたくさん出てきます。
どれもその仕草をした状態でどんなに幸せな言葉を発しても説得力のない仕草です。

この中で良しとされていることは全て相手のこと思えばこその仕草で「お客様本位」の状態。汗(女の子)
逆に悪いとされていることは対語の自分本位で、人が人に対して行うことではないものばかりです。

勉強を進めていく中でコミュニケーションとはなにかという話が出ました。

おもてなしの中ではそのことを「意志や感情・思考を伝達しあう力」とあります。
話せばいいということではなくて「わかる力・感じる力」を通して思いやる動きをし、信じてもらえる状態につなげていく関係。

私はよくコミニュケーションのことを「たくさん話すからいいということじゃない」と言っていました。
私の同僚にうちの営業マンから絶大な人気をうけている人がいます。
彼女は物静かで普通よりおとなしい方です。
そんな彼女がなぜみんなの信頼を得ているか。

彼女はみんなが望むことを先に察して動くのです。黙っていてもそっと動いて安心させるのです。
言われたことをやっているだけとは大違いです。
物事の道筋を読んでいて、結末を想像する力があるということです。
これほどのコミュニケーション能力があるだろうかと思います。

相手の感情を想像する力を持っているというのはそれだけこれまでの人生で大事なものを受け止めながら生きてきた人だからです。
そこを養おうと思えば、辛かったこと、腹が立ったこと、悲しかったこと、呆れたこと・・・嫌な気持ちになったことから学ぶものがあるなと思います。
そこから「されて嬉しかったこと」が導き出されるわけですね。ハートピンク

おもてなし重要ポイントが5つあるのですが、その中でも「相手の反応を見ながら話す」というところがあります。
これはコミュニケーションの力量が出るところだと思います。

ときどきそばで聞いていてハラハラするような話し方をする人を見ることがありますけど、相手の反応をみる余裕もなく伝えたいことを早く手放したいという自分本位がそうさせるんだと思います。
そう言う自分に気がつくチャンスがあればいいですが「遠慮する文化」の日本人ですから黙って諦められてしまうの可能性が高いですね。
ただその後は歩み寄ってもらえない関係が出来上がってしまうだけなのでやっぱり気がつかないといけませんね。


最後に人生を切り開くための気づきという話しがありました。

そこにはすべて世の中に対する感謝の気持ちから出てくるような感情で、生きているだけでありがたいと思う心です。キラキラハート(青)

そんな人はきっとブランドになります。企業ブランドや商品ブランドがある中でも『自分ブランド』という存在なります。

ブランドの良さはいろいろありますがとくに私が感じるものは安心感ですね。

人は誰かに喜んでもらいたいと思ったとき、自然とブランド力に頼ります。

あの場所にいくと楽しいよとか、あの店に行くと見つかるよとか、あの会社の車はきっといいよとか。

そこに結果名前がついていて「三越」であったり「ディズニーランド」であったり「トヨタ」だったりするのです。

それが自分にできると嬉しいですね。アッカンベー(女の子)

「あの人にお願いしたい」になると大成功ですね。キラキラハート(ピンク)

明けましておめでとうございます。

テーマ:わいおいの日記
いつもわいおいブログをご利用いただきありがとうございます。

今年もよろしくお願いします正月コンビ

ご報告が遅くなりましたが、去年の暮れから絵文字を追加しております。
これからもいろいろと考えていきますのでご利用くださいキラキラハート(ピンク)

企業向け商品開発セミナーの感想

テーマ:わいおい勉強部屋
【トピック(さるかんね)】お役立ち情報

久しぶりの更新で申し訳ございません。ペコペコ

先日、二日かけて商品開発セミナーへ行って来ました。

講師は販売戦略コンサルタント高峯由美さん。

自信でも化粧品会社で独立されていますが、商品開発や販売戦略で年間300件ほどの相談を受けている方です。

一日目は講話がメインです。

最初から痛いところを突いてきます。スマイル(女の子)
『地方の商品が売れない理由』・・・・仕事柄こういう瞬間を感じることがあります。だけど売り主さんは一生懸命あれやこれやと手を考えていますよね。

まず、①価格がよくない ②認知度を上げる為に必要なお金や時間をかけない ③商品自体にお客さんを納得させる力を持たせていない ④作ることばかりで売るための流れなど具体的に考えていない

この様な原因をあげられました。見ただけでダメでしょと思いますね。でも残念ながらよくある話しです。
「ちゃんとやってるじゃないの!」と言っているうちはまだまだ怪しいレベルだと私は考えてます。


『開発に必要なもの』・・・・つまりは人間の手で、人間を相手に・・・ってことです。
①結末やある程度のレベルのイメージ ②マンパワー ③投資 ④そして諦めない執念です。

④番目が特に肝心なところですね。人はできない理由を並べるのは本当に得意ですから。

『売れていくもの』
食べものの場合は①素材感が出ている ②土地らしさ・人らしさ・会社らしさが詰まってる ③ストーリーがある ④わかりやすい

大丈夫という商品はない。いろんな人がいるようにいろんな好みがあるので・・・それは食べものに限りませんね。

今までうちの商品の中にもありますが、売れないものは漠然と作っているものが圧倒的に多いような気がします。
作れるから作ったとか、見たことがないしとか。惑わされるのは「最初だから」です。
ただ最初だっただけなんです。日本人の得意はカスタマイズだったりします。最初というところに私のアンテナは個人的にヒットしません。
息の長い商品達に備わっている大事なところは、早かったかというところより目線・ポイント・思いなのでしょうね。

消費という行為をシーンで分けるとすると『悩みや不便を解消する』『快楽や癒し、幸せを与える』とになります。
誰のどういう欲求を満たすのかとことん考えてみるのもいいですね。

新しい市場を作った商品は強いということで例としてあげられたのが、服に穴を開けずに名札をつけられるクリップでした。私も持ってます。小学生の親にとって、可愛いと思って買った服に名札の穴が開くことは結構傷つきますよね。名札のつけ方が下手な子は生地を少ししか拾わないからそこに重さが集中してどんどん穴は広がります。
しまいには穴がいくつも開いたりして、それが合体したりして・・・
そんな思いをするくらいならちょっとお金を出して道具で穴が開かない方がいい。
でも最初売れなかったんですって。それがマスコミに取り上げられてから長期間No1の商品になったんだそうです。

じゃあマスコミを使えばいいのか???
じゃないんですよ。そりゃお金を払えば広告を載せられます。
でも見せたい相手によっては新聞なのか、フリーペーパーなのか、専門雑誌なのか変わってきます。
イベントごとならフリーペーパーでいいでしょうけど、理想的なのは『記者さんに興味を持ってもらえて取材して記事を書いてもらえる』ことだったりします。
記者というフィルターを介していることがただの広告より信頼性が上がります。


でもほっといたって記者さんは気がつきません。それにお金も時間もギリギリだったりすると広告すら限られたものになってきます。


そんな強い味方はプレスリリース。自分で仕様書を書いて新聞雑誌の会社へアピールするんです。


ダラダラ書いてはいけませんし、自慢話のオンパレードは捨てられます。


記者は初めて知ることです。商品の仕様、特徴とストーリー、そしてめざすイメージを書いて、できればFAXを送る。または市役所や県庁にある記者クラブボックスを使うとかプリントアウトを渡すようにします。

1回でヒットしないのは当たり前。今回の講師の高峯さんは毎日のように書いて雑誌の会社へ送っていたんだそうです。


プレスリリース以外にすごく参考になったのは値付け。

「えい!っとつけるな」と何度も言われました。


商品原価に見合った利益の計算方法など出てきたんですが、今回一番参考になったのは『チャネル』

どういう流れでエンドユーザーに渡るのか。間に入った業者によって利益は変わります。全体でどれくらい売れたのかというよりも、どこで売れたのかということで力加減がかわるんですね。
これは私のようなオリジナルを作っている会社には新しく入ってきた考えでした。

商品作りについて「これは人づくりですよ」と言われました。
斬新でいいものを発信する会社には自由な机があったりと遊び心がたくさんあります。
人は管理され続けると時間が過ぎればいいという気持ちが芽生えてきます。ディズニー社は会社の敷地に動物を放し飼いにしています。ハムスター
人を創るということと思ったように動く人を作るのは違いますね。そう思うと人の能力を引き出す手助けも様々で、よかれと思っていることも的がはずれていたりして、器と勇気がある人のところに幸せの神様が来るんでしょうね。

商品の話しに戻りますが、商品を売り込むときにものだけ持っていっても不発に終わることがよくあります。
容器やラベルのデザインは特に大事で、新規のお客さんの足を止めるためには大きな影響があります。
デザインを考えるとき、デザイナーに「これのためになにかない?」みたいなのはダメ。
ここで活躍するのが目線・ポイント・思い なんです。
デザイナーだってプロとはいえ人間。人の頭の中をのぞき込むことはできません。汗

デザインのプロでしょと片付けるのはかわいそうです。

どの商品にもチャームポイントがあります。そこに気がついて欲しいと思うところがあります。
そして売られて手に取られてお嫁に行ってくれるために自分はどんな風にするつもりなのか。
我が子の良さを話すつもりで最初に頑張るところです。


我が子を見違えるように綺麗にしたら、今度はお披露目会場へ連れて行かなきゃいけません。
そこでは「うちの子はこんなにすばらしい」ということを伝えなきゃいけません。

ここで登場するのが仕様書
仕様書は履歴書。バイヤーは仲人さんです。
自分以外の人の口を借りてエンドユーザーへ伝えてもらうわけですし、もしかすると説明してくれる人がいないかもしれません。
仕様書や品物の様子によってはバイヤーの一押しになって、嬉しい椅子に座らせてもらえるかもしれない。そうなると仕様書も見た目もいい加減にはできませんね。

二日目のセミナーでは仕様書とプレスリリースの書き方を実践しました。

モデルはおむつケーキ。宮崎で作って実際売られているものです。

中に入っているスタイは石巻市で頑張って復興しているお母さん達が手作りしたものです。
赤ちゃんの出産祝いでおむつはハズレが少ないものだと私は思っているので、何を買って良いかわからない男性などにはいい商品でした。

みんな思い思いのチャームポイントを探します。ネーミングもキャッチコピーも考えました。


話しながらその商品がどういう風に売られて、誰に購入されて、もらった人にどう思って欲しいのかどんどん出てくるんです。

そのうちおむつケーキは立派なストーリーと意味と価値を添付されました。風船うさぎ

いつか「おむつケーキを送られた赤ちゃんは幸せになる」くらいの存在感ができるといいですよね。ハート2

 

今回、本当に人のモチベーション。人のやる気がどんなに商品へ影響をだすのかあらためてすり込まれました。
高峯先生ありがとうございました♪はれ(かえる)

ブロガー(株)トーコー様

テーマ:わいおいユーザー紹介
【トピック(さるかんね)】ショッピング

先日、27日にブロガーの(株)トーコー様のお誘いで宮崎県中小企業家同友会11月例会へお邪魔しました。

トーコー様の講演会です。
内容は・・・

『肩書きだけの社長から真の経営者をめざして』
~つくる会での学びの中から経営者としての責任を覚悟する~


というお話です。

25歳で常務取締役に就任したものの、うまくコミュニケーションが取れずに孤独な期間が過ぎ、そんな中で同友会へ入会、37歳で社長へ就任という段階を経て、意気込みはあるもののなにか一つ越えられない自分と戦って行くお話です。

創業者である会長のささやかで、でもハッキリと刻み込まれてしまった言葉、振り返ったとき自分の後にいてくれる人たち、お客様の感謝の言葉。たくさんの感情がぐるぐるとまわるようなそんな感じです。

これでなにかのドラマが一つ出来そうな、そんな実体験な内容でした。

これまでトーコー様の記事を読むときに、こんな話しがその裏側に潜むとは思わずにいたので改めて今回の内容を踏まえて読むと、どんな風に葛藤しているのかがじわじわと伝わってきます。

トーコー様のすごさってと思うと、不謹慎ではありますがたぶん「空気が悪い」と感じられたことです。それも真から。

空気が悪いと敏感に感じられる人は本当にデリケートな人です。実はそんなにいないと私は思っています。

人は大事なことが響くときと響かないときがあります。

調子がいいときにどんなに訴えられてもダメだったりすることが、本当に悩んだときに聞くと同じ話を何度も聞いていたのにびっくりするほど響くことがありますよね。

車を運転するとき、自分の着る服を選んでいるとき、いろんなシーンで「今の自分は大丈夫か」と相談したくなるようなデリケートな心。自分のことを見つめられるから人のこともわかるのですよね。

人は葛藤するということが必要なんだろうとしみじみと思いました。

トーコー様はそういう意味で、どんな形であってもいつか乗り越える方なんだろうなと思って聞いていました。

誰かにお金を払って教えてもらったらわかるようなことじゃないんでしょうね。私がいたテーブルではなにが真の経営者かと答えがハッキリとはでませんでした。
というかそれも答えなんでしょうね。・・・星

トーコー様のブログはこちら
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