同胞
青年団が出てくる映画を発見しました!
「同胞(はらから)」という映画です。
監督はあの山田洋次監督です。
昭和50年に作られた映画で
実話をもとにしたお話です。
ストーリー
岩手県の小さな村の青年会会長高志の許を、統一劇場の職員の秀子が訪れ、
劇団の公演を提案する。
高額な費用が問題となり、青年会の議論は紛糾するが、
高志の熱意に押され、公演の実施が決まる。
青年会員の頑張りでチケットも完売するが、
公演の直前になって有料の催しには会場は貸せないと中学校から断られる。
公演を楽しみにしている人たちのために中止にはできないと秀子は無料にすることを決断する。
公演は大成功する。
よくありそうな話。。。
そういえば、この時代、
うちの親も青年団員でした。
そうです。
私、親子二代青年団員なんです(^^;
DNAなんでしょうか?
最近はやっていませんが
以前は「ふるさとキャラバン」の公演を
青年団が呼んでチケットを売ったりしてましたね。
ちなみに「ふるさとキャラバン」には
サトエリのお姉さん:水香さんがいらっしゃいます。
姉妹そろってナイスバディだと思いました。
あ、話題がそれた!
そうそう同胞の話でした。
DVDもでているようなんで
見てみたいと思います。
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| 倍賞千恵子/同胞 |
| ■商品発売日 2005/06/29■品種 DVD■商品説明 山田洋次監督の青春群像映画。過疎化が進む田舎の村を舞台に、地元の青年会会長とひとりの女性がミュージカルの開催を目指し奮闘する物語。若き日の寺尾聰、倍賞千恵子のどこか初々しい演技が魅力的。 |
| 3,990円 |
韓国でキャンディキャンディ
私が子供のころ
よく見ていたアニメのひとつ「キャンディキャンディ」があります。
(あ、年がばれる?)
そういえば、
以前、青年団でブライダルショーをしたときの話。
韓国人の国際交流員もモデルで
参加してくれました。
ちょうど、自分の出番と近かったので
メイク室で一緒になったときのこと。
国際交流員の方のヘアスタイルが
ツインテールで巻いていたので
「なんか、キャンディキャンディみたいだよね…
あ、キャンディキャンディわかるんだっけ?」
と聞いたら
「知ってるよ!
だって、韓国でも放送されてたから。
歌も歌えるよ~」
と主題歌を韓国語で歌い始めました。
これには私をはじめ
メイクを担当していた
さつき美容室のスタッフの皆さんもビックリ!
ちょっとしたアイスブレイクになって
これが良かったのか、
ショーでは緊張なくモデルをつとめることができました。
また、ブライダルショーやってみたいなぁ。
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クリスマスプレゼント
山仲温泉
五日市剛さん
2年くらい前だったでしょうか?
会社の先輩が
ある上司からすすめられたと1冊の本を見せてくれた。
五日市剛さんという方の講演をおこした小冊子でした。
内容は次のとおり
博士号を取得するために大学院で研究を行っていたが、行き詰まってしまい、気分転換にイスラエル旅行に出かける。1991年12月、イスラエルの空港に到着し、入国審査前にトイレに入る。そこで、所持金の半分が入った財布を置き忘れる。入国審査後に気がつくも、後の祭り。
半分となった所持金は、さらに両替の詐欺師にだまされ、結局、初日に所持金が1/4となってしまう。
当時、イスラエルは数十年に一度の大寒波といわれ、各地で大雪が降っていた。五日市氏は温暖な気候を想定していたため、軽装であった。所持金は乏しいので、ろくに防寒着も買えず、ホテルは$10以下の安宿に泊まり続ける。
ある日の夜、ハイファという港町で安宿を探すが、どこも休業。困り果てたところに年配のユダヤ人女性が通りかかり、声をかけられ、自宅へ泊めていただけることになる。そのお婆さんは、五日市氏に人生を変える不思議な話をしてくれた。
ツキを呼び込む、魔法の言葉が2つある。
ありがとう。(Thank you.)
感謝します。(I appreciate it.)
相手にしゃべると普通の感謝の言葉だが、自分に言うと魔法の言葉になる。
使い分けがあって、
嫌なことがあった時、「ありがとう」。悪いことが重ならず、やがて良いことが起きる。
いいことがあった時には、「感謝します」。嬉しいこと、楽しいことが、やがてまた起きる。
夢や願望を叶えたいとき、「そうなった」と言いきって「感謝します」と言うと、やがて言ったとおりになる。コツは、そのことに心から感謝し続けること。
言葉は口から出た瞬間、命を持つ。その言葉は、時間の経過とともに成長し、友達を連れて戻ってくる。
人は、言葉通りの人生を歩む。汚い言葉ばかり使っていると、そういう人生になる。
怒ってはダメ。この世の中に正しい怒りなんて存在しない。怒りの言葉を発することによって、運やツキがどんどん削られていく。幸せになるコツは、怒らないこと。
イスラエル旅行中、早速魔法の言葉を実行してみた。
ある町で道を横切ろうとしたら、車にモロに轢かれてしまった。だが、轢かれる瞬間「ありがとう!」と言ったら、軽い打撲ですんだ。
また、別の町ではある男に手かばんをひったくられたが、その直後に「ありがとう!」と言ったら、その男は転んでしまい、手放したかばんを拾わずに逃げて行った。
出国時、入国の際に空港のトイレに置き忘れた財布が、なんと戻ってきた。空港にずっと保管されていたのだ。あまりにも信じられない出来事に、号泣する。同時に魔法の言葉はホンモノだと確信を深める。
最初、胡散臭いと思って、読んでたけど
読み終わると
「ありがとう」を使わなきゃ!
と思うようになってました。。。もう、信者です(笑)
良かったら皆さんも読んでみたり
講演会があったら
是非、行ってみてください!










