子宮頚がん、乳がんの検診に補助ー厚生省
テーマ:エトセトラ
2009/06/24 05:03
医療介護CBニュースより
厚生労働省は6月23日、今年度の「女性特有のがん検診推進事業実施要綱」を公表した。同事業は、市町村や特別区が実施するがん検診において、特定の年齢の女性に対し、子宮頸がんと乳がんの検診手帳と検診費用が無料となるがん検診無料クーポン券を送付し、女性特有のがん検診の受診促進を図ることなどが目的。
政府の経済危機対策における未来への投資につながる子育て支援の一環として、今年度補正予算で措置された同事業には、216億円が充てられる。
事業内容は、「対象者のがん検診台帳を整備し、検診手帳、クーポン券、受診案内を一括して送付するとともに、クーポン券によりがん検診を受診するために必要な費用を補助する」で、実施に当たっては、「相談員を配置するなど、対象者等からの問い合わせに対応できる体制を整備すること」とされている。
対象年齢は、子宮頸がん検診が20歳、25歳、30歳、35歳、40歳で、乳がん検診が40歳、45歳、50歳、55歳、60歳。
また、実施要綱には「その他の留意事項」として、▽クーポン券については、検診対象者および検診機関において、当該市区町村が発行した真正のクーポン券であることを容易に確認できるよう、必ず公印を付すこと▽検診機関に対し、クーポン券に記載された氏名および住所については、必ず保険証、運転免許証などで本人確認を行うよう周知を図ること-などが挙げられている。
若年性のガンについて、いろいろなスポットが当てられてます。早期発見・早期治療で防げるのなら効果的と思いますな。毎年受けれればいいんですけどね~
厚生労働省は6月23日、今年度の「女性特有のがん検診推進事業実施要綱」を公表した。同事業は、市町村や特別区が実施するがん検診において、特定の年齢の女性に対し、子宮頸がんと乳がんの検診手帳と検診費用が無料となるがん検診無料クーポン券を送付し、女性特有のがん検診の受診促進を図ることなどが目的。
政府の経済危機対策における未来への投資につながる子育て支援の一環として、今年度補正予算で措置された同事業には、216億円が充てられる。
事業内容は、「対象者のがん検診台帳を整備し、検診手帳、クーポン券、受診案内を一括して送付するとともに、クーポン券によりがん検診を受診するために必要な費用を補助する」で、実施に当たっては、「相談員を配置するなど、対象者等からの問い合わせに対応できる体制を整備すること」とされている。
対象年齢は、子宮頸がん検診が20歳、25歳、30歳、35歳、40歳で、乳がん検診が40歳、45歳、50歳、55歳、60歳。
また、実施要綱には「その他の留意事項」として、▽クーポン券については、検診対象者および検診機関において、当該市区町村が発行した真正のクーポン券であることを容易に確認できるよう、必ず公印を付すこと▽検診機関に対し、クーポン券に記載された氏名および住所については、必ず保険証、運転免許証などで本人確認を行うよう周知を図ること-などが挙げられている。
若年性のガンについて、いろいろなスポットが当てられてます。早期発見・早期治療で防げるのなら効果的と思いますな。毎年受けれればいいんですけどね~
コメント
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2009/06/25 09:52私は来月子宮がん検診に行く予定です。
一度引っかかって、先生にレベルを言われたときのあのショックを思い出すと怖いですよ。
若い人ほど早く行くべきですね。
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2009/06/27 07:44最近は疾病も若年化してきているようにも思えています。備えあれば憂いなしですもんね、若い人も検診を受けてほしいものです
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