1001 世界のグロービッシュ ─1500語で通じる驚異の英語術
テーマ:エトセトラ
2012/02/07 06:17
伝われば十分
本来、言葉なんて伝われば役割として成立する。沖縄から宮崎に出てきたときも方言の壁で伝わりにくくい事も多かった。それでも仕事な何とかできた。伝われば十分なのよね。前回、参加した国際学会にて
7,8年前にサンフランシスコて開催された国際学会に参加したことがある。社会人3年目。まだ、臨床の腕前も育ってないのに周りの協力を頂いて、何とか口頭発表をクリアーした。それこそ伝わってくれれば十分ってレベルの文章とアクセント。発表直前まで、会場前の公園で一人練習していたのは言うまでもなく。『元気がないな〜眠たなる』
発表前日の夜に、飲みながら先生にいわれた言葉。今でも覚えてます。こりゃ、どうにかしないとやばいぞ。ギリギリまで練習するしかない直前まで練習をしていたその広場はかなり広く、運動場のトラックぐらいはあった。たまたま週末で人も多く、たまたまピエロ?のパフォーマーが通行人にパフォーマンスを見せていた。言葉一つ発することをしないピエロは大きな身振り手振りで、通行人にストーリーを連想させる。まるで目の前にその舞台があるかのような引き込まれよう。発表練習の手を休めて見入る。あっ!これだ!言語で無くても伝えられる方法はいろいろあるんだ!先生に眠たなるって言われたときは、原稿を見続けて読み上げだけ。身振り手振りどころか、目線すら相手に向けることもない。そりゃ伝わらないは。
ピエロの身振り手振りを真似て、聞き手に伝えたいタイミングで視線を集めたり、言葉足らずで説明がうまくできない所も、図や表で理解を促したりと一工夫を加える。これがまだよかったのか、本番で視聴者から質問をいただけた。なんとか伝わったんだろう。
ピエロを真似て
今年も夏前に国際学会にて発表予定。もちろん英語での発表となる。今回はあのときほどのサポーターはいない。一人でできることはしなければならない。今日届いた本で知識武装をして、乗り切ろう。あのときのピエロも思い出しながら読みふけるか。iPhoneから送信
コメント
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2012/02/07 11:21以前、パキスタン航空の機内で僕の左隣のアメリカ人に右隣のパキスタン人が話しかけていました。
パキスタン人の話す言葉(英語)が上手く彼に伝わらなく、イラついたパキスタン人の放った一言。
「Can you speak English?!!!!」
この自信だけは見習わなくっては、と思いました。
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