1つの目標か? 100の目標か?
テーマ:1年の目標の立て方 師匠からの手紙
2009/01/15 04:18
みなさん、おはようございます、hanyuです。
先日の『一年の目標の立て方』の続きを載せますね。
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・1つの目標か? 100の目標か?
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目標を設定し始めたとき、まず迷ったのが
「いったい、いくつの目標を立てればいいんだろう?」
ということでした。
「目標は大きな目標をひとつだけでいい」
という考えもあるようですが、
たとえば、「株で1000万円稼ぐ」という、
ひとつの目標だけ立てたとしましょう。
うまいこと1年の学習と努力の結果、株での成績は好調で、
1000万円を稼げたとしましょう。
ところが、株に集中しすぎて、友人関係を放っておきすぎ、
結果、とても寂しい1年になってしまった。
1000万円を稼げたんだけれど、体調を崩して半年入院生活。
こんなことなら、とてもハッピーな1年だとは言えませんよね?
とはいえ、逆にたくさんあればいいのかというとそうでもありません。
1年の目標で、100個の目標を立てたとします。
1年後に、どれくらいの目標が達成できそうでしょうか?
達成できた喜びより、挫折感が大きいことになるかもしれません。
人間の能力は無限、とは言っても、あまりに多い目標は、
意識を分散させてしまうのでよくなさそうですよね。
そこで私が実践している目標設定は、
「目標設定の前に、まずはジャンルを設定する」という方法です。
ジャンルというのは、自分の生活に無くてはならない
いくつかの側面、要素です。
自分の持っている「顔」と言ってもいいかもしれません。
仕事をバリバリやっている方は「仕事」もジャンルのひとつですし、
「家事」がジャンルになる人もいるでしょう。
誰しも家庭人の側面もあるでしょうから「家族」も大切なジャンルです。
友人との関係も大切ですから、「友人」もジャンルに分けられますね。
自分を構成している側面のバランスを考えて、そのジャンルごとに目標を設定する、という考え方を採用しています。
自分を構成しているジャンルのすべてにおいて、バランスよく目標が達成できれば、
その年はハッピーな1年だった。と振り返ることができるのではないでしょうか?
ジャンルの数や、ジャンルの分類名は、人によってさまざまだと思います。
皆さんが一番しっくりくるジャンルを自由に設定してみてください。
とはいえ、ガイドラインが必要だと思うので以下のようなものを参考にしてみてください。
1.「健康」など、自分の体に関するジャンル
2.「遊び」「レジャー」など、楽しみに関するジャンル
3.「お金」「資産運用」など、直接金銭に関するジャンル
4.「勉強」「学び」などへの姿勢のジャンル
5.「友人」「恋人」「社交」など、人間関係に関するジャンル
6.「家族」など、自分に最も近い人たちに関するジャンル
7.「仕事」「社会貢献」など、社会性のある活動ジャンル
8.「自分」「夢」など、生きがいや人格に関するジャンル
はじめは戸惑うと思うので、上記の8つのジャンルの全てか、しっくりくるものを、いくつか選んで設定してみてはどうでしょう
ちなみにhanyuは上の8項目のジャンルで目標を立ててます。
のちのち報告しますね
先日の『一年の目標の立て方』の続きを載せますね。
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・1つの目標か? 100の目標か?
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目標を設定し始めたとき、まず迷ったのが
「いったい、いくつの目標を立てればいいんだろう?」
ということでした。
「目標は大きな目標をひとつだけでいい」
という考えもあるようですが、
たとえば、「株で1000万円稼ぐ」という、
ひとつの目標だけ立てたとしましょう。
うまいこと1年の学習と努力の結果、株での成績は好調で、
1000万円を稼げたとしましょう。
ところが、株に集中しすぎて、友人関係を放っておきすぎ、
結果、とても寂しい1年になってしまった。
1000万円を稼げたんだけれど、体調を崩して半年入院生活。
こんなことなら、とてもハッピーな1年だとは言えませんよね?
とはいえ、逆にたくさんあればいいのかというとそうでもありません。
1年の目標で、100個の目標を立てたとします。
1年後に、どれくらいの目標が達成できそうでしょうか?
達成できた喜びより、挫折感が大きいことになるかもしれません。
人間の能力は無限、とは言っても、あまりに多い目標は、
意識を分散させてしまうのでよくなさそうですよね。
そこで私が実践している目標設定は、
「目標設定の前に、まずはジャンルを設定する」という方法です。
ジャンルというのは、自分の生活に無くてはならない
いくつかの側面、要素です。
自分の持っている「顔」と言ってもいいかもしれません。
仕事をバリバリやっている方は「仕事」もジャンルのひとつですし、
「家事」がジャンルになる人もいるでしょう。
誰しも家庭人の側面もあるでしょうから「家族」も大切なジャンルです。
友人との関係も大切ですから、「友人」もジャンルに分けられますね。
自分を構成している側面のバランスを考えて、そのジャンルごとに目標を設定する、という考え方を採用しています。
自分を構成しているジャンルのすべてにおいて、バランスよく目標が達成できれば、
その年はハッピーな1年だった。と振り返ることができるのではないでしょうか?
ジャンルの数や、ジャンルの分類名は、人によってさまざまだと思います。
皆さんが一番しっくりくるジャンルを自由に設定してみてください。
とはいえ、ガイドラインが必要だと思うので以下のようなものを参考にしてみてください。
1.「健康」など、自分の体に関するジャンル
2.「遊び」「レジャー」など、楽しみに関するジャンル
3.「お金」「資産運用」など、直接金銭に関するジャンル
4.「勉強」「学び」などへの姿勢のジャンル
5.「友人」「恋人」「社交」など、人間関係に関するジャンル
6.「家族」など、自分に最も近い人たちに関するジャンル
7.「仕事」「社会貢献」など、社会性のある活動ジャンル
8.「自分」「夢」など、生きがいや人格に関するジャンル
はじめは戸惑うと思うので、上記の8つのジャンルの全てか、しっくりくるものを、いくつか選んで設定してみてはどうでしょう
ちなみにhanyuは上の8項目のジャンルで目標を立ててます。
のちのち報告しますね
コメント
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2009/01/15 14:03私も目標がたくさんあります。
お金がかかることではなくて自分の努力が必要なことばかりです。
ということは手が届くかもしれないってことですよね。 -
2009/01/15 18:08ちびたさん、コメントありがとうございます。
ですです、自分の考え方をちょっと変えて
目標に近づくことをやめないこと、あきらめないことが
手に届く方法かもしれませんね
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