ずっと・・・気になっていた事。
風の色と風の流れが変わり
茜色の夕暮れ時が
待ち遠しい・・・
今日この頃の僕ですが、
みな様はいかがお過ごしでしょうか?
季節の変わり目は体調を崩しがちなので気を付けてくださいね?
そうそう、ずっと・・・気になっていた事をお伝えします。
数年前からですが・・・
『護国神社』で戦没者の慰霊祭が気になる事が時々ありました。
戦争に関する事を見聞きしたから、または8月15日【終戦記念日】を迎えるからという理由もなく、時期を問わず『護国神社』で慰霊祭に参列している小学生の頃の記憶が回想される事が時々あります。
参拝殿で宮司さんから榊をもらい戦死された英霊へ奉げる小学生の頃の僕が・・・
何かのメッセージ?考えすぎと思いつつ、親に話してみましたが・・・「今は、伯父さんが引き継いで慰霊祭へ参加しているから心配しなくていい」との事でした。父と伯父は異父兄弟。伯父のお父さんが祀られているので数年前に伯父が引き継ぐ事に。
気になりつつも今まで過ごしてきましたが・・・いい機会だから行こう!!宮医大の受診の帰りに行こうと決めました。
9月3日(木曜日)
いつもの内科受診に加え、今回は眼科の受診までしました。5月の半ばから涙が一滴も出ない・・・眼がすぐ乾くので瞼を開けていると痛い・・・ヒアレインを点眼していましたが・・・効果なし。詳しい検査をした結果、骨髄移植後の拒絶反応の可能性と。一週間後、再診。またか・・・治療用の目薬をもらい、気付いたら夕方。急がねば・・・
バイクで宮崎市内を走るのは初めて。それに、急などしゃ降りの雨。レインスーツを着る暇なくずぶ濡れ。行く手を阻むのか?と思いながらも、なんとか無事に『護国神社』に到着。
雨の中の『護国神社』来る人はいない・・・社務所も誰もいないようだ。灯りは点いているのに・・・僕が独り・・・か。
そして、本殿へ。
戦死された英霊への追悼を。そして、今日の日本が在る事、日本の繁栄、平和、一族が存続している事、『護国神社』へ導いてくださった事に感謝の言葉を伝えました。
降り止まない雨。しばらく参拝殿での雨宿り。そして、回想。
慰霊祭が終わると「うどん」が振る舞われていたので、それが楽しみで小学生の頃は参列していた・・・美味しかったと記憶しています。今は、振る舞いはあるのかな?また、「うどん」食べたいな。そんな事を考えながら・・・雨が弱まった後で、宮崎神宮の参拝殿へ。時刻は午後6時を回り、もうすぐ閉門の時間。急いで、記帳と参拝を済ませ宮崎神宮を後に。
帰りもどしゃ降り。まさか・・・都城市内は雨が止んでいたりするのかな?案の定、山之口を抜けたらそこには・・・輝くお月さま。
雨男?
今更、何を言うか。
その様な事ではない・・・
涙が出ないから「空」が僕の代わりに英霊と戦争で亡くなられた多くの人々への涙を流しているのさ・・・
そう、解釈をしています。
そんな、初秋の出来事。
最後に、
今回の記事につきましては、僕自身が個人で英霊と慰霊祭に対する追悼の思いと、今日の日本が在る事、日本の繁栄、平和、一族が存続している事、英霊が『護国神社』へ導いてくださった事に感謝を示した行為です。
『護国神社』から慰霊祭の参列、及び、ブログの記事への掲載などの依頼は一切ございません。
記事の内容の全責任は僕にある事を承知しています。
それでは、この辺りで失礼します。
最後まで読んでくださったあなたへ感謝しています。

