いつの日か、遠い国の風を見るために…
先月の末に、パスポートを取得するために申し込みをしました。17歳の頃に一度、パスポートを取得したのですが…更新していませんでした。もったいない事をしたと思い、この際もう一度、新たに取得しよう
と思いこの熱い気持ちが冷めないうちに、住民票を市役所で取り写真を撮りそして、都城土木事務所の中にあるパスポートセンターへ。
当時を思い出しながら…必要事項を書きました。
なんと、あまりにも舞い上がり過ぎて…自分の名前をマッゴタ~ ドンタもよかとこ。
「すみません。名前を間違えました…」って。やってもうた~ ボケを。受付の方は冷静に対応してくれたが…恥しかったです。
気を取り直し、書き直をして手続きを完了させいくつかの質問をされてこの日はこれで終了。
後日、パスポートが完成したとの通知が届き再びパスポートセンターへ。
出来上がったパスポート。
10年更新。
最近のパスポートは、ICチップが付いているタイプです。ここまで進化するとは…このICチップの中に個人情報が入っています。読み取り機に読ませてもらい自分の個人情報に誤りがないか、確認をしてこれで終わり。
この急な思い付きには、17歳の頃、香港へ行ったことがあり、それでもう一度、香港へ。そこから、いろんな国へ行きたいです。あの頃、香港は中国へ返還前。町のあちこちに「再会 香港」の旗が並んでいました。現地の人たちは皆、いろんな意味で、必死に生きている…熱いな…行商をする人。飯を売る人…など。
この時、「もう一度、いつの日か香港へ」。 いろんな意味で、海外…進出…か?変な?野望を企てる様になり今でも、企てています。その第一歩を踏み出した…今日この頃です。

